雑穀は、前の晩から水につけておき、塩をひとつまみ入れて炊く

雑穀ご飯を炊く際に問題になるのが炊き方だ。

 

実はやってみると分かるが、これが結構難しい。

 

水加減を失敗するとボソボソになったり、芯が残ったりする。

 

米の粒が揃っている発芽玄米でさえも、水加減を失敗すると食べにくくなってしまう。

 

だから粒の大きさが色々ある雑穀ご飯をうまく炊くのは、至難の業と言っていいと思う。

 

雑穀をおいしく炊くためには、だから下ごしらえが非常に大事だ。

 

まず一晩水につけて、あく抜きが必要。

 

表皮も硬くて食べづらいから、これはマスト。

 

白米に混ぜる雑穀の分量も、多すぎるとジャリジャリする。

 

あまり多すぎると白米に混ぜる意味が無くなってしまう。

 

食味が悪くて毎日食べ続けられないなら、健康作りには役に立たない。

 

あとは塩をひとつまみ入れて炊く。

 

水は心持ち多めで炊くと良いそうだ。

 



雑穀ご飯には、無洗米が便利

まあしかし、雑穀を自分でブレンドして雑穀ご飯を作るのは、最初はやめておいた方が良いだろう。

 

私の経験から言っても、失敗するのが関の山だ。

 

だから白米を炊く準備をして、そこに入れるだけのモノを使ったり、あるいは無洗米に混ぜて、研がずに炊いた方が良い。

 

雑穀は粒の小さいモノが多いので、米と雑穀を炊飯器の内鍋に入れてから「あ、しまった、米をといでいない」と気づいて研ごうとすると、かなりの雑穀を流してしまう。

 

なので雑穀の割合を増やしたいような場合は、無洗米を使って米をとぐ必要がないようにしておいた方が良い。

 

最近は、テレビやホームページで無料サンプルやお得なお試しセットを用意しているメーカーも多いので、取り寄せて試してみるのも良い。

 

雑穀を使った料理

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